税務申告・納税

● 所得税準確定申告・納税(4ヶ月以内、相続人住所地の税務署)

所得税準確定申告とは被相続人が年の途中で死亡した場合、相続人が1月1日から死亡した日までに確定した所得金額及び税額を計算して、相続の開始があったことを知った日の翌日から4ヶ月以内に、被相続人の申告と納税をしなければなりません。

● 相続税の申告及び納税(相続を知った時から10ヶ月以内、被相続人の住所地)

相続税の申告が必要な場合→被相続人から相続・遺贈・相続時精算課税(       )による贈与によって、財産を取得した各人の課税価格の合計額が、遺産にかかる基礎控除額を超える場合にその財産を取得した人は相続税の申告をしなくてはならない。

遺産にかかる基礎控除額→3,000万円+(600万円×法定相続人の数)

これらの申告が必要な場合は、非常に細かい・複雑な作業になるので、費用がかかっても税理士に依頼されることをお勧めする。