形見分けその他遺品の処分

● 故人の残した動産に関して、親戚・知人で欲しいものがあれば故人を偲  ぶよすがとして形見分けをしたらよい。

● 次に生前のPCの中身や写真等についてであるが、写真も欲しいものだけ残して後は処分するしかない。

私事で恐縮であるが、私はダンスその他のDVDや写真はそれぞれ区分けして、すべてPCにしまい込んである。時々見たくなったら取り出して1人で楽しんでいる。私が死んだらそれらの物も不用品として処分してもらおうと思っている。

● 故人の衣類その他アクセサリその他の動産

私が頼まれて今までしてきた方法は、なるべくご近所に張り紙をして欲しい方に持っていっていただくようにした。そして粗大ごみで出せるものは出し、最後にリサイクルショップや遺品引き取り業者にお願いした。業者の支払いは結構馬鹿にならないので、しかも立派な家具でもよほど高価なものでない限り持ち運びしやすい用に、トラックの上で解体してしまうのである。

遺品の整理も時間とお金がかかるのを覚悟して、なるべくであれば自分が生きているうちに断捨離をされることをお勧めする。

● 最後に私の場合は、この世の知人・友人に「私が残しておいた手紙と写真やDVD等を添えたもの」を(有)リンク・ステーションの仲間に死後発送してもらう予定である。

最近1人暮らしの方に年賀状を出したのに返事も来ず、戻っても来ない方が増えた。3・4年同じことをして、そうか亡くなられたのか?と納得しました。私はきちんと生前に準備しておこうと思っています。