日本在宅ホスピス協会全国大会に参加して

日本在宅ホスピス協会全国大会に参加して

平成26年11月14日から16日まで、福井県で日本中の医療関係者が集い、講演会や体験発表をする機会があり、私も参加して体験発表をさせていただきました。タグ付き蟹のウェルカムパーティーから始まり、分科会、ワークショップ、学生セッション、ポスターセッションと盛りだくさん。懇親会、交流会も大いに盛り上がり最後は小笠原文雄会長と長尾和宏医師による市民公開講座(お2人の対談形式で「最後まで自宅で過ごす「ぜいたく」というタイトルでの講演会」も非常に素晴らしいもので、福井での最後の〆として非常に感動致しました。
小笠原先生執筆の”一人で家で死ねますか?”
またこのような活動を確固たる信念を持って取り組まれている医療関係者の姿にも頭が下がりました。

15日に、私は在宅ホスピス協会が発足したばかりの頃、初めて手探りで末期がん患者を自宅に引き取り、医者と看護士と家族をつなぐコーディネートをした体験を発表させていただきました。
ここにその時の資料を家族の許可も得ておりますので、掲載させていただきます。

小笠原先生執筆の”一人で家で死ねますか?